アレルギーお勧めの国のフード事故無添加のドッグフード

複数飼いで同じドッグフードでは駄目なの?

飼っている犬の中で子犬や病気の犬のご飯はさすがにまったく同じというわけにはいきませんが、
他の犬たちは同じドッグフードで大丈夫です。
原材料が明確である、無添加のドッグフードならばさらに問題ありません。

ただし犬の種類によっては与える量が違いますので、その辺りの注意は必要といえるでしょう。

特に大勢の犬がいるとみんな好き勝手に食べるどころか、
食べ終わって他の犬が食べているのを狙ってしまったりします。
食事中の犬にちょっかいをかけるのは危険な場合がありますので、最初からのしつけも大切になります。

実際に食べ過ぎを防止しようとした飼い主が噛まれてしまったということも少なからずあるのです。
こちらは身体を心配しているつもりでも犬にとっては食事の邪魔をしているようにしか感じられないのです。
複数飼いをしている場合は、離れた場所でそれぞれ決められた量のドッグフードをあげるのがよいでしょう。

もっともいいのは部屋を分けることです。
おまえの食事はこの部屋と決めておくのです。
元々食事をする場所は決めておいて躾をした方がいいですので、
その犬に食事を与える場所を教える最初が肝心です。

そんなに部屋がないという場合は部屋の端と端を使って、距離を開けるようにしましょう。
食べ終わった犬のところに行って「おしまい」と容器を片づけ、部屋から出すのです。
これも躾が必要です。

食べ終わらないのに部屋から出たそうにしている犬は
ある一定の時間様子を見てどうしても食べないようならば、扉を開けてあげましょう。
出て行ったら扉を閉めて、餌を片づけます。

その後に扉を開けて出入りは自由にさせますが、食事の時間は終わっているということ、
物足りない他の犬が入ってきても餌などがないことを教えることになります。
複数の犬を飼っている時に困難なのは餌の種類よりも与え方になるといってもいいでしょう。

留守の間に餌を用意しておいてもどの犬が食べたのか、
食べなかった犬がいるのかなどが分からないのが困るところでしょう。

餌の躾が大変になるといえます。
ドックフード選びの注意点はしっかり知っておきましょう。